業務内容SERVICE

令和7年度
活動・取り組み一覧
社会福祉連携推進法人いーまーる
バックオフィス研究
経費削減の検討(共同購入、契約など)
協働共創事業(福祉の新しいプラットフォームの構築)
福祉特化のシステムエンジニアの育成(DX化など含む)
応援体制の構築(県内全域:平時、災害時含む)
BCP互助システムの検討
外国人材の確保および就業プロセスの構築
(留学生、特定技能、生活支援、資格取得など)
離島、へき地への人材供給の仕組みづくり
共同求人活動
階層別教育プログラムの策定(新任・中堅・管理職など)
介護実習等の効果的受入体制の構築(担当者の育成など)
社員内講師の育成(介護入門・初任者・実務者研修など)
楽しい福祉の実践に向けた取り組み
(福祉の魅力の発信、その仕組みづくりなど)

主な業務内容BUSINESS OPERATIONS

  • 地域福祉支援業務

    各法人の担当者が定期的に集まり委員会を開催し、地域課題の解決に向けた取り組みを情報共有・検討しながら、地域共生社会の実現を目指してグループ全体で積極的に推進していきます。

  • 災害時支援業務

    日本は地震や津波、豪雨災害など多様な災害リスクを抱えているため、社会福祉連携推進法人いーまーるでは、各法人の地域特性に応じた災害対策のノウハウを共有し、相互支援や広域連携の仕組みを検討しつつ、災害時には地域の防災拠点として連携を強化する取り組みを進めていきます。

  • 経営支援業務

    社会福祉法人として求められる公益法人の経営モデル確立を目指し、ケアの質向上や職員配置、財務収支の健全化、働きやすい雇用環境の整備、地域ニーズに対応した経営戦略の策定、そして制度課題に対応するための報酬政策を含む各分野について情報共有と検討を行い、持続可能な経営体制の強化に取り組みます。

  • 人材確保・育成・定着支援業務

    グループ全体での人材確保強化を目指し、採用力向上に向けた委員会活動の充実、リクルーターによる採用活動の推進、採用計画の策定支援や新卒・外国人・社会人経験者に対するアプローチ、各法人の採用チームの組織化支援、さらには地域の教育機関との連携を通じた広報活動を展開し、魅力ある採用環境づくりを進めていきます。

  • 物資等供給業務

    社会福祉連携推進法人としてのスケールメリットを最大限に活用し、物資の共同調達によるコスト削減や業務効率化を図るとともに、ケアの質向上を目的としたICT導入を推進します。ICT導入部会では、各施設の課題に即したICT機器の選定と導入に向けた検討を行い、モデル施設での実証を通じて運用ノウハウを整理・共有し、効率的で高品質な介護サービスの実現を目指します。また、物資・設備の共同調達により経費節減を図り、運営効率を向上させる取り組みを進めます。